サヨナラ・モンスターの評価は?菅原 隆志 経歴

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最近、ネットで見つけた、
菅原 隆志さんの「サヨナラ・モンスター」。

「どうして私の悪いことを隠すために平気で他人を陥れるの?もうやめてよ」という気持ちです。小さい子供の頃の私の気持ちは「お父さんお母さんどうして悪いことをしてうそをついているほうを信じてぼくの話は聞いてくれないの?」「じゃあ悪人になれば信じてくれるの?」だったのです。

共依存の仕組みだとわかったから。あとは「陥れられるとは限らない本当のことを暴き出してやればいい」という私を助ける気持ちも必要なことだとわかりました。

暴いてしまったらこの家族が壊れちゃうそれだけは嫌だ!と。もう不当なうそつきにしてやられることはしたくない。

うそで雁字搦めにされてしまった私の心を助け出すためにって意味です。私には「本当のことを明らかにする」ことに関する隠れた能力があることが少しずつ分かってきました。

今まで「うそが混ざっていることで責められる恐怖」を抱いていた。そう気持ちが変化したので残しておきます。

私を犠牲にすることはもうやめです。本当のことを暴き出せる力は私の幸せになることに繋がっていることもわかりました。

私でもう陥れられるって決めていたんだって気づいたのです。親に本当のことを信じて欲しかった。

この気持ちの変化はアダルトチルドレンのスケープゴートタイプの人に参考になるかもしれません。本当は親に「本当のことを明らかにしてほしかった(問題解決をしてほしかった)」のです。

深い傷でした。すぐマイナスに直結していたのは「うそが混ざっているから陥れられるのは嫌だ」のような解釈(考え方)があったからだった。

子供の時の傷です。私を大切にしたいから。

いい結果にはならない。親にやってほしかったことを私が私に与えてあげればいいんだってこと!それ生み出していくための燃料となるのが「闘志のような熱い感情」だということもわかってきました。

負けていいやって私を差し出したっていいやって。暴き出すと言っても相手を傷つけるというわけではありません。

そう思っていたのでしょうね。っていうのは
すごく気になるなぁ。

相当自信がないとそこまでは言えないよね。

体験談・評判

「学校で必要なものがあるから買ってほしい」ということさえも恐怖が先立って緊張してしまい母親に伝えるのに一苦労していました。会話恐怖症だった私人と楽しみや喜びを分かち合える会話ができる人間に変わっていけるんだとも思っています(^-^)気づきが増えた分だけ本当の私に近づいていってるなぁと実感の毎日です。

サヨナラモンスターに出会えて本当に良かった!過去の私は人との会話を恐怖の対象としてしかみれませんでした。なぜ会話が恐怖の対象だったのかというと母親との会話が怖かったからです。

母親は気分の浮き沈みが激しく機嫌が悪いこともしばしばでそんな状態の母親に何かを話すということが会話に対する恐怖に繋がっていたのです。言いたいことがあるのに上手く言えない私に対するもどかしさや会話上手な人と比べて劣等感が強くなったりして苦しかった心が一つ解放されたのです。

やっとゆっくりできる時間ができたのでサヨナラモンスターに取り組んでいます。母親との会話が恐怖だった理由をサヨナラモンスターで紐解いてみると私の言いたいことを抑圧されていたからだと気付きました。

このことに気づいた時に私に対して「私の言いたいことは素直に伝えていいんだよ」と伝えたら心が軽くなりました。会話自体が恐怖の対象人と会話をすると緊張して上手く話せないために焦りがでてくるといった感じで人との会話が苦痛で仕方ありませんでした。

私は過去人と会話をする時に恐怖緊張焦りがでてきていたのに今はその症状がほとんど消えてなくなりました。なぜ症状がほとんど消えてなくなったのかというと人に私の言いたいことを素直に伝えてもいいんだという気づきがあったからです。

私にとって恐怖の対象だった会話が少しずつ楽しいと思えるものに変わってきたことを実感しています。今日は夕方まで仕事。

私にもできそう!
試してみようかな。